ぺんぎんぺーぱーちぇーす -PennLawLL.M.留学記-

University of Pennsylvania Law School LL.M.(ペンシルベニア州フィラデルフィア)を修了し、日本に帰ってきました。留学時代のことやアメリカのことなどを細々と書いていきます。

【歌詞和訳3】Oasis - "Don't Look Back In Anger"

ノエルライブ記念の歌詞和訳シリーズ

ひとまずこれで一段落です。

今回は、ファンの間でドンルクと略される言わずと知れたオアシスの名曲






Don't Look Back In Anger


です。



"Don't Look Back In Anger"

Slip inside the eye of your mind
Don't you know you might find
A better place to play
You said that you'd never been
But all the things that you've seen
Will slowly fade away
君の瞳の奥へと滑り込んでみる
知ってるだろ、もっといい遊び場所が見つかるって
一度も無いと君は言ってた
でも君が見てきた全てのことは、全部ゆっくりと消え去ってしまう


So I start a revolution from my bed
'Cos you said the brains I had went to my head.
Step outside, summertime's in bloom
Stand up beside the fireplace
Take that look from off your face
You ain't ever gonna burn my heart out
だからおれはベッドから革命を始めるんだ
だって君がおれがうぬぼれてるとか言うからさ
夏の真っ盛りに外へ飛び出してみる
暖炉の側に立って、目を君の顔から背けて
君じゃおれの心を燃え上がらせることなんてできないよ


*And so Sally can wait, she knows it's too late as we're walking on by
Her soul slides away, but don't look back in anger I heard you say
サリーは待ってくれる。おれたちが通り過ぎるとき、もう遅すぎることを知っているから
彼女の心はそっと離れていく。でもそれを怒りに変えちゃいけないんだ


Take me to the place where you go
Where nobody knows if it's night or day
But please don't put your life in the hands
Of a Rock n Roll band
Who'll throw it all away
君が行くところに連れてってくれよ。誰も知らないところへ。昼でも夜でもいい
でもさ、頼むから、君の人生をまかせちゃいけないよ
全部投げ打っちゃうようなロックンロールバンドだけには


I'm gonna start a revolution from my bed
'Cos you said the brains I had went to my head
Step outside 'cos summertime's in bloom
Stand up beside the fireplace
Take that look from off your face
'Cos you ain't ever gonna burn my heart out
だからおれはベッドから革命を始めるんだよ
だって君がおれがうぬぼれてるとか言うからさ
夏の真っ盛りに外へ飛び出してみる
暖炉の側に立って、目を君の顔から背けて
だって君じゃおれの心を燃え上がらせることなんてできないから


**So Sally can wait, she knows it's too late as she's walking on by
My soul slides away, but don't look back in anger I heard you say
サリーは待ってくれる。彼女が通り過ぎるとき、もう遅すぎることを知ってるから
おれの心はそっと離れていく。でもそれを怒りに変えちゃいけないんだ

*繰り返し
**繰り返し

At least not today
せめて今日だけは





いやーーーーーーー


曲の良さは説明不要ですね。日本でも映画に使われたりCMに使われたりしてるので知ってる方は多いと思います。個人的にはWonderwallの次に好きな曲です。
これがオアシスの代表曲だから、「あれこの人がボーカルじゃないの?」と思ってる人が多いのもうなづけます。

もう今まで何回カラオケで歌ってきただろうか……。行く度に歌ってる気がする。勝手に間奏でアドリブ英語のMCつけたりして笑。地元の友達と行くと必ず皆で上裸になる。

オアシス知らない人でも「あーこれは聞いたことある」となるから嬉しい。


マンチェスター行きのバス待つときに一人で歌ってたなーとか、中2の時彼女にフラれて電車乗り遅れて駅のホームで呆然とこれ聴いてたな笑……とか、色んな思い出が詰まった曲であります。



歌詞はよくわかんないです、はい。何年もずっと口ずさんできた曲ですが、よくわからんです。
サリーについては諸説ありますね。リアムが聞き間違えたのを採用したとか。


でもこのメロディの良さの前ではなんかもう何でもどうでもよくなるようなパワーがあります。それが結局オアシスの良さ、だと思います。理屈じゃない良さ。カノンコードのシンプルな曲なのに、不思議と飽きない。毎回聴く都度新鮮に聴こえて、グッと来る。




この動画のようにマンチェスターに行って大合唱するのが、一つの夢ですね。いつ叶うかわかりませんが。。。

なんか、勝手な思い込みかもしれないけど、イギリス人と一緒に歌ってるとなお最高なのです。何回かイギリスの友達とカラオケとかで歌ったことはあるけど、イギリス行ったときには残念ながら無かった気がする。


今回のライブはアコースティックバージョンらしく、残念ではあります。それでも、10年ぶりにこれが生で聴けるのは、最高だろうな

ライブいよいよ明けて今日です!楽しんできます。