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ぺんぎんぺーぱーちぇーす -PennLawLL.M.留学記-

University of Pennsylvania Law School LL.M.(ペンシルベニア州フィラデルフィア)を修了し、日本に帰ってきました。留学時代のことやアメリカのことなどを細々と書いていきます。

フィリーで住むところが決まりました

航空券に続いて、ようやくフィラデルフィアでの住居を決めました。

International House Philadelphiaという留学生や一時滞在の研究者向けの寮のSingle Room with Shared Bath and Kitchenです。UPennが提供する院生向けのSansom Placeという寮とは異なり、あらゆる学校の学生・研究者向けになります。
とはいってもなぜかペンのキャンバスにあり、ロースクールの建物までもわずか2ブロックという激近なので、相当便利そうです。

やはりアメリカ生活と言えばアパートのシェアでしょ、ということでサイトに登録したり現在留学中の日本人の方から送られてきた住居リストを眺めたりしてアパートを探していたのですが、ひとまず現段階では契約を見送りました。
理由は、①一度フィリーに行ったことがあるとはいえ、土地勘が無い状況で決めたくない、②実際に家を見ないで決めるのはハイリスク、ということです。
日本人の方から送られてきたリストの住居の家賃は僕には高すぎるというのも理由です。まぁ、ほとんどの方が弁護士や大企業派遣の高所得者で、しかもご結婚されている方も多いので、単身学生の僕とは状況が全く違うので当たり前なのですが。


そういうわけで、ひとまずは寮に入り、現地でアパートを探す予定です。

寮は上記のようにSansomとI-Houseがあるのですが、前者は評判があまり良くないのと、短期滞在は原則的にできないということで、後者にしました。

I-Houseは色々な学生がいるし、短期滞在者や語学留学生も多いのでイベントが豊富です。僕はホームパーティとか好きなんで、そこで友達ができたらいいなと考えています。多分Sansomよりはパーリーピーポーが多いでしょうw

7月21日にフィリーに着くので、そこから2ヶ月間、9月20日まで滞在予定です。2ヶ月もあれば生活に余裕も出てくるだろうし、アパートも探せるはず。
短期滞在ということで家賃は月$980と少し高め(食事は無し)ですし、部屋も狭いみたいなんですが、wifi完備、サポート充実ということで、まぁいきなりアパートに入るよりかは安心かなと思います。住む家がろくでもないと初っぱなから心が折れますからね…。


以前の留学はホームステイだったし、今は一人暮らし。なんだかんだ人生初の寮生活は楽しみである。旅行中のユースみたいなのを思い出しそうだなーと。勉強に集中できるか心配はあるが、まぁ夏はサマープログラムだし、ひとまずは大丈夫だろうと思います。


残る手続きは科目登録、保険くらいかな。航空券と住む家が決まり、だいぶホッとしました。


それでは。