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ぺんぎんぺーぱーちぇーす -PennLawLL.M.留学記-

University of Pennsylvania Law School LL.M.(ペンシルベニア州フィラデルフィア)を修了し、日本に帰ってきました。留学時代のことやアメリカのことなどを細々と書いていきます。

NY Bar 9 - 試験地はマンハッタン

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NY Barの試験地は、NYC (Manhattan), Albany, Buffalo, Saratoga, White Plainsの5箇所がある

基本的にニューヨーク州居住の受験者にはマンハッタンが割り当てられ、それ以外の受験者は残りの4つから早い者勝ち、という感じと聞いていた

 

で、結論からいうと僕は運良くマンハッタンで受験できることになった

 

当初は、サラトガとホワイトプレインズ(ていうかどこ?笑)はアクセスも悪く不人気で、オルバニーとバッファローどっちにしようかなと思っていた。日本人は、①街が小さくて移動が楽、②受験会場が1つしかないため、事前にホテルの予約が可能、③受験後ナイアガラの滝を観光できる、という理由からバッファローが人気とのことで、でもオルバニーも一応ニューヨーク州の州都だしついでに観光したいよなぁとか迷っていた

*ちなみに、Albanyは「ルバニー」「ールバニ」と発音するのだが、「ルバニー」という友達が多く、ぺんぎんは気になっていちいち訂正したくなり嫌なヤツになっている

ニューヨーク州の住民に会場割り振りのメールが一斉送信され、「州外はまだかなぁ」とか友達と話していた翌日(6月8日)の朝9:41にメールが来た。Real Propertyの授業中だった。僕は偶然携帯をいじっていたので即座に開く。同時にwhat's appのペンのバー受験者のグループに emails were outとのメッセージが入り、みんなでどこにしようかという話になった

僕がリンク先を開くとマンハッタン(New York City)も選択肢にあり、すっかり諦めていたので戸惑った。マンハッタンは騒がしそうだし、バッファローとオルバニーもこの機会に行ってみたいしな(旅行好きの悪い癖)とか思ってしまったからである

でも友達がtake NYCといい、「まぁマンハッタンならバスで行けるし慣れてるから不安も少ないよな」と思って結局マンハッタンを選んだのです

 

マンハッタンの州外民への枠は相当少ないようで、なんとその数分後(メールが送信されてから15分後)くらいにはもうすべて埋まり、リンク先の選択肢から消えた模様

 

いやー授業中に携帯いじっていていいこともあるもんすね(棒)

 

しかし、朝の9時半過ぎとか西海岸では6時半過ぎなわけで、普通寝てますよね。そこらへんはあまりフェアじゃないなぁーと思った。まぁ、受験者が今アメリカにいるわけでもないので、そこは東海岸基準でやって文句はないのだろうけども

 

会場はマンハッタンの西の外れのJacob Javits Convention Centerというところ。地図を見て「あっ」と思った。メガバスの発着地点なのだ。今まで何回も通ったし、コンベンションセンターも何回も見た。そういうわけで、結構精神的には落ち着いてのぞめそう。ホテルも会場の真ん前のを押えた

 

とまぁそんな感じ。相変わらずスケジュール遅れ気味なので(実は昨日ニューヨーク行ってたからなんですけども)頑張ります