ぺんぎんぺーぱーちぇーす -PennLawLL.M.留学記-

University of Pennsylvania Law School LL.M.(ペンシルベニア州フィラデルフィア)を修了し、日本に帰ってきました。留学時代のことやアメリカのことなどを細々と書いていきます。

簡単な自己紹介

まずは僕のバックグラウンドについて簡単に紹介しておこうと思います。


1 大学入学・バックパッカー
僕は大学入学まで一度も海外に出たことがありませんでした。母親が貧乏性だったのもあり、海外旅行という概念すら頭に無かった気がします。


それをコンプレックスかつ勿体ないことと思い、大学では海外にできるだけ行こうと決意。そして謎の一人旅サークルに入り、バックパッカーをする。
大学1年の夏休みに東南アジア4カ国を3週間程度でまわり、冬休みにヨーロッパ9カ国を1か月でまわりました。

そこでまぁ色々なことを考えたのですが、完結に言うと、

①日本の閉鎖性、②英語の重要性、③他国の文化を知ることの必要性

等を痛感した。月並みですが。

そこでまた旅行することも考えたのですが、旅行者はあくまで「お客様」にすぎず、本当の意味で異文化を知ることにはならないな、と思い、「一度長くどこかの国にどっぷり浸かりたい」と、留学を決意することに。

また、後述するように将来LLMに挑戦するための布石を打ちたかった。


2 アメリカ留学①
ワーホリやなんかを検討するもしっくりこず(詳しくはまた書きます)、大学の留学制度を色々探す。

そのとき既に大学2年だったので通常の1年間の留学申し込みは終わっていたのですが、たまたまその年から始まる半年の留学制度が目に留まった。これを逃したらもうチャンスは無いなと思い、それに決める。

そして、大学3年の春から半年間、カリフォルニアの某大学に留学。また詳しく書きますが、序盤はESL(大学付属のランゲージ・センター)で英語を学び、終盤は大学で法律等を勉強した。


3 法科大学院入学・アメリカ留学②
僕は元々弁護士志望だったので、LLM留学できたらいいなぁと思いつつ法科大学院を受験し、合格。昨年春に入学。

リスクを考えたりして色々悩みつつもやはり留学を諦められず、昨年秋に大学院の交換留学制度に応募し、無事選考を通過。今年夏から第一志望のPenn Law LLMに留学することに。


という感じです。

一度留学経験があるとはいえ、帰国子女でもなんでもないいわゆる純ジャパです。
そういうわけで、英語は完全に後天的に学んだので、TOEFLに関しては色々書いていきたいと思います。大変苦労したので。


今回はこんなところで。